fugulinkの想い

風俗店の現場で店長として10年以上働いてきた経験から生まれたシステム。
現場のスタッフと一緒に作成したfugulinkに込めた想いをご紹介します。

Vision

現場のスタッフがキャストさんを
もっと思いやれる未来へ

当社は長野県長野市にて人妻系デリバリーヘルスを運営して14年。私が店長として携わって11年、長野市の人妻店として人気ランキング1位を維持し続けてきた理由はただひとつ「キャストさんに優しいお店を目指し続けた」事にあります。

この業界では、キャストさんの業務が全てキャストさん任せになっている事が多くそのしわ寄せがキャストさんに向いてしまいます。目先の利益のために適切でないお客様を案内してしまいキャストさんの退店率・出勤率が低下するという現実があります。

その根本的な原因は、変わらない紙ベースの受付業務の非効率さと顧客評価の仕組みがないことによる行き当たりばったりの受付にありました。

デリヘル業務でのミスはスタッフの責任だけではなく、意味のない業務の往復を排除するだけでキャストさんと向き合う時間が生まれ結果的にキャストさんに寄り添えるお店になれます。

旧体質の風俗業界の当たり前を変えキャストさんに安心を届けられる店舗を増やすこと。
それがfugulinkの目指す未来です。

開発背景
Mission

fugulinkは、現場の業務効率化と
キャストさんが安心して働ける環境づくりを支援します。

業務効率化
  • 紙・Excel・付箋からの解放
  • 予約・送迎・売上管理をデジタル化
  • ミスのない現場をシステムが作る
キャストさんへの安心
  • 顧客評価で事前情報を共有
  • マイページで予約情報を確認
  • 働きやすい環境が採用力につながる
Story

開発ストーリー

開発のきっかけ

店長として11年、日々の送迎管理を紙に書いてスタッフ皆でLINEに送り、変更があるたびに送り直す。CTIシステムは使っていましたが、送迎管理だけはどうしても紙ベースのまま。「なんで送迎管理だけ紙なんだろう」「同じようにシステム化できないのか」その疑問が、既存システムへの不満に変わり、ならば自分で作ろうという決断につながりました。

開発の日々

2025年8月、送迎管理のプロトタイプが完成。スタッフ全員で画面を見た瞬間「これはいける」と確信しました。仕事が終わったら開発、朝起きたら開発。その頃のスマホの写真フォルダはほぼ何もないぐらい開発に没頭をしていた時期。2025年9月に業務へ導入、2026年1月にfugulink本格稼働。2026年2月には、コード行数が270,000行を超えました。一般的なWebサービスの数倍に相当する規模です。同月、姉妹店の伊勢崎店にも導入開始。

名前の由来

fugulink開発中、事務所で飼い始めたフグが来てから業績が右肩上がりに。スタッフからの熱烈な要望もあり、フグをアイコンとして採用することになりました。「不遇」を意味するフグですが、地方では「ふく=福」とも呼ばれ縁起が良いとされます。fugulinkを使ってくれる人に不遇なことがないように、福を呼び寄せる意味を込めてfugulinkと名付けました。

fugulink導入について
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株式会社caB 黒澤宛

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