AIでデータを要約して、スタッフ全員に見やすくしてみた
今回、データとして色々出しましたが、結果として「スタッフが見方が分からないと意味無くね?」になったので、様々なデータをAIに要約をして全てのスタッフが読める構造にしてみました!
紙で管理していた予約情報だと、Excelに入力をして毎月の本指名や出勤人数などを集計するだけで手いっぱいで、そのデータを分析するだなんて夢のまた夢の話し。
fugulinkにはすでに予約データがあるので
・月ごとの標準サマリー
・年間推移
・推移グラフ
・内訳グラフ
・アクセス数
・初回コホート
これがいつでも見れるようになる。
私はデータ分析が元々好きなのでデータを見ながらこのキャストさんにはこれを伝えるっていうのが分かるんだけど、なじみのないスタッフからするととんでもない話しになってくる。
そこでこのデータを
AIで要約してもらう事にした。
人間、悪い所にはすぐ目につくんだけど、良い事ってなかなか気づけない。気付けないから伝えない。伝えないからどうでもいいと思われている、の悪循環。
割と言い事を伝えてくれているスタッフはいつも同じで、小言を言うスタッフもいつも同じ。こういう構図になってしまうと「〇〇さんは怖いから嫌」に繋がる。これは運営上マイナスでしかない。
なので伝え方もAIがヒントをくれます。
そしてこれはあくまで参考程度ですが、事前にキャストさんのMBTIを知っておくと、そのキャストさんに合わせた伝え方も教えてくれるようにしてみました。皆の前で話す事がいいか、個別で話す方がいいかっていうだけでも伝わり方が違ってくると思う。
今まで、そこまで意識した事はなかったんだけど、伝えてもらって嬉しい事はどんどん取り入れた方がいいと思うし、スタッフのコミュニケーション能力の向上にも一役買ってくれるんじゃないかと期待している。
コミュニケーション能力が高いスタッフに一存してるとこういう事が起きやすい。とはいえ、スタッフを育てるまでには膨大な時間がかかるし、新しいスタッフにキャストさんの教育まではちょっと任せられない。
そんな時こそ、AIによる要約が約に立つ。
どこがどう変化したかを見てくれるので、必要な個所を伝える事はスタッフ誰しもが出来る事。
そして内容をスタッフ全員で共有も出来るので、スタッフがデータを見て分かった事をまとめて伝える必要が無くなるというのも手間が減る箇所。
・今の状況
・良いところ
・気になるところ
・面談で聞くとよさそうなこと
・数字とノート合わせてみると
AIによる出力はこんな感じです。

こんな感じで出力してくれます。
データを全て確認した上で要約をしてくれるので、私でも気がつかなかった「先月のブログ数が大幅に増えた」という事実を見通す所だった。早速、キャストさんにヒアリングしたら「その前の月、さぼっちゃったから先月は頑張ろうって思って☺️」という事を拾う事が出来た。
データはあるけど、データを見ない。
これって「データ見るようにしないとね」
と伝えても苦手意識があれば見ないし、見た所で分からなければまず見ない。
なので見るまで未読マークがつくようにして、要約も読めば分かる事なので自然と読んでくれるようになると感じています。
実際に、普段データを見る事が無いスタッフも要約を読んでキャストさんに頑張ってくれていた事を伝える事が出来ました。これはとても大きな一歩。
けど、実際にfugulinkを稼働させると「効率良いだけじゃダメだわ、fugulinkを使うからこそ売上が上がる、そういうシステムにしないと意味がない」そう思うようになったんですよね。
その取り組みの第一歩が、スタッフ教育にも繋がるAIのデータ要約。
fugulinkを使っていたら、勝手にスタッフが教育されていった、が私の理想です!
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各種データ
紙で管理していた予約情報だと、Excelに入力をして毎月の本指名や出勤人数などを集計するだけで手いっぱいで、そのデータを分析するだなんて夢のまた夢の話し。
fugulinkにはすでに予約データがあるので
・月ごとの標準サマリー
・年間推移
・推移グラフ
・内訳グラフ
・アクセス数
・初回コホート
これがいつでも見れるようになる。
私はデータ分析が元々好きなのでデータを見ながらこのキャストさんにはこれを伝えるっていうのが分かるんだけど、なじみのないスタッフからするととんでもない話しになってくる。
そこでこのデータを
AIで要約してもらう事にした。
AIによる要約とは
データを月ごとで読み込んでもらって、アクセス数や指名数、本指名やブログアップ数などを全て読み込んだ上で「ここがこうだからこういう状況かも」「ここは凄い頑張ってる所だと思うから、褒めてあげる事がいいかもしれないよ」というデータのヒントを教えてくれるっていう感じにした。人間、悪い所にはすぐ目につくんだけど、良い事ってなかなか気づけない。気付けないから伝えない。伝えないからどうでもいいと思われている、の悪循環。
割と言い事を伝えてくれているスタッフはいつも同じで、小言を言うスタッフもいつも同じ。こういう構図になってしまうと「〇〇さんは怖いから嫌」に繋がる。これは運営上マイナスでしかない。
嫌われない伝え方のヒント
データを見て「本指名少ないね、どうなってる?」って聞いたら、誰もがこいつマジふざけんなっていう話しになってしまう。なので伝え方もAIがヒントをくれます。
そしてこれはあくまで参考程度ですが、事前にキャストさんのMBTIを知っておくと、そのキャストさんに合わせた伝え方も教えてくれるようにしてみました。皆の前で話す事がいいか、個別で話す方がいいかっていうだけでも伝わり方が違ってくると思う。
今まで、そこまで意識した事はなかったんだけど、伝えてもらって嬉しい事はどんどん取り入れた方がいいと思うし、スタッフのコミュニケーション能力の向上にも一役買ってくれるんじゃないかと期待している。
属人化しがちな風俗営業
キャストさんの事を知ってくれているスタッフが抜けると、とたんに数字が落ちる風俗営業。コミュニケーション能力が高いスタッフに一存してるとこういう事が起きやすい。とはいえ、スタッフを育てるまでには膨大な時間がかかるし、新しいスタッフにキャストさんの教育まではちょっと任せられない。
そんな時こそ、AIによる要約が約に立つ。
どこがどう変化したかを見てくれるので、必要な個所を伝える事はスタッフ誰しもが出来る事。
そして内容をスタッフ全員で共有も出来るので、スタッフがデータを見て分かった事をまとめて伝える必要が無くなるというのも手間が減る箇所。
実際に返ってくる内容
返ってくる構成を5つのブロックに分けて説明。・今の状況
・良いところ
・気になるところ
・面談で聞くとよさそうなこと
・数字とノート合わせてみると
AIによる出力はこんな感じです。

こんな感じで出力してくれます。
データを全て確認した上で要約をしてくれるので、私でも気がつかなかった「先月のブログ数が大幅に増えた」という事実を見通す所だった。早速、キャストさんにヒアリングしたら「その前の月、さぼっちゃったから先月は頑張ろうって思って☺️」という事を拾う事が出来た。
毎月、自動で要約
これがとても便利な所で、毎月、決まった日にちにこのキャストのデータを見て要約をする。そして要約をしたらスタッフ向けにお知らせをfugulink内で通知、キャスト毎に既読・未読がつくので後からまだ確認してないキャストの要約も見返す事が出来ます。データはあるけど、データを見ない。
これって「データ見るようにしないとね」
と伝えても苦手意識があれば見ないし、見た所で分からなければまず見ない。
なので見るまで未読マークがつくようにして、要約も読めば分かる事なので自然と読んでくれるようになると感じています。
実際に、普段データを見る事が無いスタッフも要約を読んでキャストさんに頑張ってくれていた事を伝える事が出来ました。これはとても大きな一歩。
効率だけじゃもう遅い
fugulinkを開発した時は「今のまま、紙で作業してたんじゃ手遅れだ、もっと効率よく仕事しないと」という使命感のみで毎日毎日作業してきました。けど、実際にfugulinkを稼働させると「効率良いだけじゃダメだわ、fugulinkを使うからこそ売上が上がる、そういうシステムにしないと意味がない」そう思うようになったんですよね。
その取り組みの第一歩が、スタッフ教育にも繋がるAIのデータ要約。
fugulinkを使っていたら、勝手にスタッフが教育されていった、が私の理想です!